ABOUT

厳しい珈琲通のお客様にも喜んでいただける珈琲を。


お店の名前は、古いドイツ語で喫茶店、丸太小屋と言う意味です。ブロックハウスと言うのは一つの単語で”ク”の発音は本来、日本語では表現しにくい発音なのでカタカナの時は”ク”で表わしました。コンクリートブロックとは関係ありません。

当店は、1993年10月1日に、本当に正しい珈琲を提供するお店を目指しオープン致しました。そのために、当然 のことながら珈琲は自家焙煎、そして、その珈琲を中心にケーキも自家製、建物も本格派ハンドカット極太丸太のログハウス、当時にはまだ珍しかった薪ストーブ、etc。さすがに紅茶とまでは手が回らず一流メーカーのもの、(ダロワイヨのブレンドティーとセイロン・オレンジペコー)をそのまま使わせていただいていますが、全てに 於いてでき得る限り本物にこだわりました。

そうして、未だに美味しい珈琲を探求する日々で御座います。

この道30年40年の大先輩に、飲んで頂いても恥ずかしくない珈琲を出していきたい。厳しい珈琲通のお客様にも喜んでいただける珈琲を提供していきたい。と頑張っております。 是非、一度Cafe Blochhausにいらしてください。 心よりお待ちしております。

PS:マスターはGooWorldにも載った事があるほどの車好き…車が好きな人も楽しめると思います。そして ログハウスや薪ストーブの好きな方にも楽しんで頂けると思います。

珈琲の甘味を追求し、珈琲の本当の味をお届けしたい。


1:高地産で完全に熟した良い豆は、脂肪が豊かでボディーがシッカリしていて味にふくよかさがでます。

2:新しい豆ほど、味と香りにパンチや勢いがあります。(個性が豊かということですが、個性が強過ぎて困るものもあります。新しければ全てよし。とは限りません。)

3:良質の豆を手に入れても、焙煎と品質管理で手を抜いてはいけません。

4:品質管理とは?第1に、豆の鮮度です。焙煎された豆は、その日から3週間が限度と考えます。粉に挽いたら3日、 液体にしたら30分が限度と考えます。

第2に、豆の選別です。欠点豆は、雑味の原因になります。正直なところ完璧な豆だけの珈琲がうまいか?と問わ れると疑問が残ります。後はセンス良く丁寧なハンドピックをすることです。これと焙煎の技術が、透明感のある舌触りの滑らかな珈琲をを作り出します。

5:近頃は、素材が良いのは当たり前の時代ですが、同じ産地の豆でもピンからキリがある事はあまり知られていません。残念なことに、珈琲の規格は曖昧で、偽物の豆、混ぜ物がしてある豆など粗悪な豆がたくさん出回っています。そのような環境の中で大切な事は、美味しくて正しい珈琲を作り上げ皆様に 提供していくために、良質な豆を用い、全ての過程に於いてよいと思われること、正しいと思われることを、どんなに些細な事でも 確実に丁寧に出来る限り行うことだ考えます。当たり前のことですが、この<当たり前>を完璧に行うのは、本当に大変なことです。

少しでも多くのお客様に、正しい珈琲を知って頂きたい。


正しい珈琲とは

1:最良の生豆を、最良の状態で、最良の焙煎をして、最良の品質管理の下で出来るだけ正しい抽出を行う

・・・これが完璧に出来れば言うことなし

2:水のようで在れ・・・尊敬している先輩から聞きました。自家焙煎の神様のような方がよく口にしていたと。美味しい珈琲とは、しっかり味を出しても水の様な透明感と玉の様な滑らかさがあるものです。そんな珈琲は何杯でも飲めてしまいます。

3:珈琲のうまさは、8割が焙煎豆で決まる・・・かと言って、最後の2割をおろそかにすると、そこまでの苦労を台無しにしてしまいます。抽出の技術のことばかりではなく、おいしい珈琲を飲みたい飲ませてあげたいと、思いながら丁寧に入れる事が大切です。きっとおいしい珈琲になり ます。

4 :激安でうまい豆・・・本当にあるのでしょうか。確かに、そこそこ安くて、そこそこ飲める珈琲はたくさんあります。でも、極上で有名な食材が激安で売っていたら、きっとみなさんも疑うでしょう。

当店の豆は、安くありませんが、精一杯努力して、出来るだけ良質の豆に、出来るだけ手間をかけ、出来るだけ価格を抑えて、提供したいと頑張っています。